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    • 2014.08.03 Sunday
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    お出かけ。

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      友人の結婚式に行ってきました。
      日帰りでは行けない場所だったので3人預けていくのは気が引けるなぁ…と迷っていたら、
      友人が5歳の娘ちゃん連れで出席するというし、新婦である友人もぜひ一緒にと言ってくれたので、
      ナツと初めて飛行機と新幹線を乗り継いで旅行気分で行ってまいりました。

      しかし、まだまだ所構わず抱っこをリクエストしてくる2歳児と2人は不安だったので、姉に付き添いをお願いして3人旅に。

      初めての車以外での遠出。
      飛行機も新幹線も初めて。
      あまり外ではグズらないタイプだけど、
      どうなるかわからないので、道中退屈しないように、あれこれ準備して、もう荷物がえらいことになりました。

      普段買ったことのないおやつたちに、シールブック、ジュースと大盤振る舞いで。

      でも、行きは見るもの何かもが初めてで珍しくて、おやつもおもちゃも出番ナシ。
      機内でもらえるジュースとおもちゃに夢中で、
      たいそうイイ子でした。
      離着陸時の耳抜きのためのお茶とかも用意したのにへっちゃらで、
      私は昔から高度を下げ始めるといつも気持ち悪くなってたのを久々に思い出して、
      1人静かにおえーっとなってました。

      でも羽田から品川駅へと向かう京浜急行の中で寝たのよね・・・20分くらいしか乗らないのに〜
      背中にお日様があたってぽかぽかと気持ちよかったのは事実だけど、
      たぶん飛行機よりも車窓から見える景色にひかれなかったからだと思われます。
      よりによって一番寝てほしくないところで寝てしまう・・
      ちなみに帰りも同じタイミングで寝ました。

      おかげで品川駅構内を12キロを抱えて歩き回るハメに。
      途中お昼ゴハンのお買いもの中に起きてくれたから助かったけど。
      でもって新幹線の中でも食欲全開、テンションもすっかりあがってしまってまた寝ずに過ごす。


      そういえば、ホテルに泊まるのも初めてだなーと思っていたら、
      ホテルの部屋でも楽しさMAXで、ツインの部屋中探検して、スイッチを押しまくる(笑)
      部屋中の電気がついて、ラジオとテレビがかかり、目覚ましが鳴るというものすごい状態に。
      そして、夜は電池切れでばったりと寝てしまう。

      まぁ、長距離移動だったしコーフンしたし、彼女なりに疲れたのよね。


      で、結婚式は大変でした。
      2時間半おとなしくしていられるわけがないですよねぇ、2歳児。
      でも、他にもけっこう子供たちがいたので、ナツだけが目立つということもなく、なんとか過ごせました。

      まぁ、そこそこイイ子だったかな。
      私は出てくるお料理をとにかく食べて、ナツをあやして・・の繰り返しで
      楽しむ余裕はなかったけれど、ちゃんと友人夫婦を写真も撮れたしお話もしたし。


      でも最後の最後にやられました。

      帰りの飛行機の中、ちょっとお天気が悪くて揺れたのもあり、
      けっこう混んでいたうえに、前のサラリーマンのおじさんがリクライニングを倒してきたため、
      私の膝に乗ってたナツにはちょっと狭苦しかったのもあり・・

      なんか静かになったなぁ、と思ったらふっと窓のほうを向いたナツ。
      そして、私の太ももに生温かい感触が。
      私はとっさにおしっこ漏れた?と思ったのですが、そうではなくナツがリバースしちゃったものでした。
      ビックリしたー。

      慌ててCAさんに来てもらって、おしぼりもらったりブランケットをもらったりしてなんとかなったけれど、
      そのまま前方に出さず、飛行機の清掃の方には申し訳ないのだけど、シートに出したのは
      彼女なりの配慮?なのか?
      自分の洋服は無傷。

      着陸してからは、最後に下りる私たちのもとにCAさん大集合してくれて、
      帰るまでの道のりでまた何かあったら・・と防水加工してあるあの紙袋とおしぼりをたくさんくれて、
      みんなでナツを心配して見送ってくれましたよ。


      この出来事はナツなりに失敗したーと思ったらしくて、
      いつまでも私があの紙袋を口に当てていたら「もう終わったからしまって!」と怒られ大泣きされちゃった。
      家に帰って来てからもしばらく「あのね、ナツちゃん失敗しちゃったね。」って何度も言うので、
      そのたびに「いいんだよ、失敗しても。でも今度は気持ち悪くなったら言ってね」と慰めました。


      いい思い出になりました。

      でも、帰って来てからナツの「お母さん命」ぶりがスゴイです。
      何をするにも「お母さんがいい!」
      姿が見えなくなると「どこー?おかーさーん」と呼ばれるし。

      3日間ナツとべったり過ごしたから、一人っ子の時を思い出したのかな。
      そうだよねぇ、いつもはつい「ちょっと待ってー」ってナツを後回しにしちゃうこと多いもんなぁ。
      日々我慢してるんだよね。
      まぁ、もうちょっとしたらおさまると思うのだけれど。

      DVC00171.jpg

      ホテルの20階の部屋の窓から下界を見下ろすナツ。
      ややしばらく眺めてた。


      温泉

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        旅行ってほどでもないですが、年末年始に温泉旅行が2つ。
        どちらも自宅から1時間ほどでいけるとこで。

        その1は大きなプールがついてるホテルへ友人家族と。
        ところがそこんちのチビッコが直前まで熱を出していたとのことで、
        私たち夫婦と友人奥様とチビッコは部屋でマッタリ過ごしていました。

        私はけっこうプールで遊ぶ気で行ったんだけど、オットは泳げないし海もプールもニガテ、という男。
        大好きなチビッコがいるからいくか、ってな雰囲気だったので結局部屋で過ごすことに。

        ま、いいけどさ。


        小学生の坊ちゃんとパパがプールから戻った後にみんなでゴハン。
        ひろーい会場でのバイキング。
        おなかすいたーって思ったわりに、食べ物がたくさん並んでることで満足してしまったのか、あんまり食べられなかったな。
        その後はゲームコーナーで遊ぶ。
        オットに初めてUFOキャッチャーでぬいぐるみをとってもらった。
        ほんとはリラックマの湯たんぽが欲しかったけど、それは取れなかったー。

        なつかしのポストペット。

        その後男性陣がお風呂に行き、戻ってきた後チビッコをあずけて今度は私と奥様でお風呂。
        つい話に熱くなり、ちょっとのぼせました(笑)
        気づくと1時間半以上経っていてビックリした。

        熱くなった話っていうのは、姑小姑話です。

        和歌山 4日目

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          この日は勝浦から高野山へ移動。

          その前に瀞(どろ)峡というところへ行きました。
          なぜか船が好きな姉。ここは姉が行ってみたいといったところでした。
          ウォータージェット船に乗って熊野川をさかのぼっていくのですが、これがかなり早い。
          なかなか快適でした。



          これは上流、船を下りて休憩したところです。
          熊野川はとても広くてキレイで、川を上ってくる途中釣りをしてる人がもんのすごくたくさんいました。
          こんな広い川は北海道ではあまりないので、見たことのない景色がとてもステキでした。
          ここは和歌山県、三重県、奈良県と3県の境目なんだそうですね。
          和歌山県には北山村という、和歌山のどことも接していない飛び地の村がある、と
          現地に行って初めて知りました。
          山だらけで近くの奈良県よりも、川を下った先の和歌山県の新宮市との関わりが深かったので、明治の廃藩置県で和歌山県に入ったそう。

          たしかにすごい山ばかりだもんなぁ。歩いていくよりは川を通ったほうがよかったんでしょうね。


          あちこち寄り道しながら高野山へ向かったので、
          ついたのはもう夕方でした。
          奥の院で、織田信長とか明智光秀とか上杉謙信など歴史上有名な人のお墓がたくさんあるし、中はかなり広いのでけっこうな時間をぐるぐる回ってすごしてしまった。
          どれも苔むしたという言葉がぴったりの古いお墓が多くて、歴史の浅い北海道では見られないものばかり。
          お墓を写真に撮るのはちょっと・・と思ったので、ここではほとんど写真を撮らずに来てしまいました。

          高野山の宿坊に1泊して、翌日は金剛峰寺を観て関空へ。
          駆け足だったけど、行きたかったところをほぼクリアしてとても楽しかった

          来年はいけるかなぁ、オットにぶちぶちイヤミを言われつつも、やっぱり姉との旅行が一番気楽で、楽しめるんだけどなー。







          和歌山 3日目

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            和歌山3日目です。

            今日は熊野三山。お参りする順番があるのだろうけど、時間が限られてるので
            いけるところから、ということで、
            熊野本宮→熊野速玉大社→那智大社という順番で回ることに。




            これは途中で寄った潮岬。
            ものすごくキレイでしたが、時間が合わなくて灯台のほうにはいけませんでした。
            ここはよく台風が来たときに「潮岬の沖○キロに台風が・・」といわれるとこですね。
            ここもまた断崖の上でなかなかすごい景色です。
            うすーーく月も出てました。写真ではわからないかな?

            で、熊野三山。


            これは熊野那智大社の階段。
            ここと、熊野本宮はなかなかすごい階段でした。足腰にきます・・・

            まぁ、三山なわけだから、山なのよね・・・
            3つのうち速玉大社だけが平地にありました。社殿も朱塗りで他の2つとは少し雰囲気も違った。
            神社って木に囲まれた参道を通って、社殿の前は空がぱーっと目の前に広がるくらい空間が開けて、その雰囲気が心地よくて好きです。

            和歌山 2日目

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              2日目はまず熊野古道館へ。

              道路を挟んですぐ向かいが、熊野古道の始まりの地点「滝尻王子」
              そこから少し歩いてみようか、ということで行ってみたのですが・・・・

              もういきなり山道。かなり急斜面。狭い・・
              これはこれは、登山の格好じゃなきゃ無理だよー
              心臓バクバク足はヨレヨレ、汗だっらだらだでとりあえず「胎内くぐり」まで
              到達。しかしそれ以上行くことは私には無理(姉は私よりは平気そうだったけど)
              ってことで、すごすごと引き返してきちゃった。




              古道と古道じゃない道、あんまり変わらないですよね(笑)
              いやぁ、軽い気持ちで歩いてみたいなんて思ってゴメン。
              途中で登山の装備をバッチリなさった年配のご夫婦と男性にあったけど、
              いやぁそれじゃなきゃ無理だよ、と思いました。
              まず私は体力なさすぎ・・・・・

              やっと山道を降りてきた頃に、カップルをすれ違いましたが、
              彼女のほうはスカートにトングサンダルを履いてました。
              それでどこまでいけるんだろう?と他人事ながら心配になってしまいました。

              もうすでに汗だくでお風呂入りたいくらいの気持ちでしたが、
              そこからアドベンチャーワールドへ。

              山を降りる途中で少し雨に降られました。
              あらら・・と思ったけど、ずーっと遠くまで連なる山々にうっすら雲がかかって、
              幻想的というかとても美しかったです。水墨画みたいで。


              和歌山旅行

              0
                名古屋からも帰ってきていますが、
                もう1ヶ月も前のことになっちゃいましたが、忘れないうちに和歌山旅行のことを・・


                1日目
                関空には10時過ぎに着く。
                出るとき北海道は雨で気温は18℃くらいだったのに、関空は30℃近く。
                飛行機を降りた瞬間に感じるあの熱気というか、湿気のおかげで一気に夏に逆戻りさせられた。

                レンタカーを借りて阪和道に乗って和歌山県へ。
                途中のサービスエリアでお茶を買いつつ、軽く食事。
                車を降りたらキョーレツな日差し。
                クラクラしたおてんきびっくり

                そうこうしてるうちに白浜到着。
                まずは、ガイドブックに載ってる観光名所に行ってみましょう、ということで
                円月島、三段壁、千畳敷へ。



                三段壁は上から見る眺めもすごかったけど、その近くに洞窟までエレベータで降りられる資料館があって、そこに行ってみたらもっとすごかった。
                その日はけっこう波があったみたいで、洞窟に入ってくる波の高さと音がけっこうスゴイ。
                でも海がとってもキレイ。北海道で見る海の青よりももっとクリアで明るめの青。

                断崖絶壁ということで、周りには電話ボックスがあり、近くの交番だったか、教会の電話番号が書いてありました。
                日が燦燦と照る中いったので、とても明るい雰囲気だったのですけどね。
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