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    • 2014.08.03 Sunday
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    術後〜退院まで。

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      術後1日目。
      おかゆでゴハンがスタート。
      まだ点滴、背中の麻酔、尿の管などあれこれつながっていて、とても不自由でした。
      そして背中の麻酔がまったく動いてなかったことが判明。
      私は初めてのことだったので、このくらい痛いもんなんだ、と思って必死で我慢してたんだけど、
      実際は麻酔が効いてもうちょっとラクだったようなんです。
      ひどーい!

      麻酔が効き始めてからは、ウソのように収縮の痛みが引きました。
      痛いのは、傷の痛みだけ。
      あぁぁ・・昨日の痛みはなんだったのよー・・・
      モーレツに痛い手術当日を過ごしてしまった。
      ほんとに痛かったよー。もう2人目なんて絶対無理!
      いとこが2人帝王切開で出産していたけど、すごいよ、尊敬するよ、と思ってました。

      まだ麻酔が残ってるので、背中の管だけ残し、尿の管は外して少し身軽に。
      やっとベッドのカーテンを開けて、同じ部屋のみんなと久々に言葉を交わしました。
      トイレにも一人で行ったけど、ほぼ丸一日寝たきりだったからフラフラしました。
      その後、がんばって歩いてNICUへ娘の顔を見に行きました。

      チビッコは保育器の中でおやすみ中。
      とても小さくて、鼻に管、手には点滴、心電図をつけられてる姿はちょっと痛々しかったけど、
      なんだか不思議な気持ちになりました。
      手術で出てきたからなのかな。お腹の中にいた子と、目の前の子が結びつかなくて、なんとも言えない気持ちで眺めていました。
      看護師さんに「お母さんがんばりましたね」って言われて、お母さん=自分っていうのもなんだか気恥ずかしいというか、実感がなくて。
      オットもお昼には来て、また一緒にNICUへ。
      保育器の中に手を入れて、頭をなでたり手を触ったりするだけ・・いろいろ繋がれた姿を見てオットはうるっときたらしい。

      この日の夜はトイレが辛かった。
      尿意を感じるというよりも、膀胱なのか?お腹がすっごく痛くて、早くトイレに行きたいのに行けない。行って出すと痛い・・とまぁ、痛みのオンパレード。
      でも前日よりは眠れたと思う。

      術後2日目。
      お腹の痛みは相変わらずだったけど、まだ我慢できる範囲なので、痛みどめは飲み薬に変えてもらった。子宮収縮の具合を見るのに看護師さんがお腹を押すんだけど、それもまた痛いのです。
      トイレとNICUへ行くくらいで、後はほとんど寝て過ごす。

      術後3日目。
      今日からシャワーOK。お腹の傷のガーゼをはがして、防水テープを張ってもらうんだけど
      それが痛いらしい・・と聞いていたのでまた緊張。
      でも、思ったほど痛くなかった。傷の周りの体毛がはがすとき引っ張られて痛いみたいだけど、もっと痛い思いをしていたので、たいして感じなかったです。
      他の人より一日余計についていた背中の麻酔の管が取れ、点滴もなくなって晴れて自由の身に。
      チビッコは1日3cc×8回のミルクから着々と増えて、この日には10ccになってた。
      小さくてもとても元気ですよ、と言われて少し安心。

      術後4日目。
      この日チビッコの点滴がとれて、初めて抱っこさせてもらった。体重は少し減って1374g。
      小さすぎて怖かったけど、14ccに増えたミルクを哺乳瓶であげてみた。
      私はこの日から胸がモーレツに張ってきて痛くなる。
      自分の胸とは思えない大きさになり、パンパンに張って固くて熱を持ってる状態。
      腕をあげても痛いし、ベッドで横になると痛くて仰向けにしか眠れなかった。
      吸わせていなくてもちゃんと胸が張ってくるものなのねぇ、なんてのん気に思えないほど辛かったです。
      がんばって搾乳してくださいって言われたって、触るのが痛いからマッサージもできなくて。
      それでもなんとか3時間ごとに搾乳(といっても数滴くらいしか出ない)

      術後5日目。
      胸が相変わらず痛い。シャワーを当てるのも痛い。一日中保冷剤を入れて冷やしてなんとか過ごして、夜は看護師さんがマッサージをしてくれた。
      これがまた痛いのなんのって。自分ではやっぱり手加減しちゃうけど、手加減なしだからね。
      容赦ないので痛くてほんとに泣けたよ。
      でも、おかげでだいぶ楽になって横向いて眠れるようになりました。
      搾乳すると収縮痛が強くなるので、まだ痛みどめは手放せず。

      術後6日目〜
      この日くらいから、動きがだいぶ楽になる。お腹は痛いけど、スムーズに動けるようになったと部屋のみんなに言われる。それまではカラダをまっすぐに伸ばせないし、ゆっくりしか動けないしおばあちゃんのようだったもんなぁ。
      まだくしゃみとか、トイレ(大きいほう)が怖かったけど術後の子宮収縮や腸の動きは良好とのことでした。

      手術から9日目で退院。
      あんなに早く帰りたーい!って思っていたのに、やっぱりチビッコを残していくのがとてもつらかったです。
      看護師さんたちともすっかり顔なじみになって、一人一人にお礼を言うことができなくて残念でした。
      「よくがんばりましたね。退院おめでとうございます」って握手までしてくれてちょっと感激しちゃった。
      本当はお昼前には退院なのに、無理を行って13時の授乳までして帰りました。
      入院中だってずっと一緒にいたわけではないのに、すぐ会える距離じゃなくなるのがなんだかさびしくて帰りがたかったです。


      これで私の1カ月以上にわたる入院生活がやっと終了。
      こんなに長く食事も制限、行動も制限された生活は人生初。
      想像していた出産とはだいぶ違ってしまったけど、無事我が子とご対面できて本当によかったです。

      カテゴリー「妊娠ライフ」の記事はこれが最後になります。
      長々とお付き合いありがとうございました。






      当日 その2

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        部屋へ戻ってからは、じわじわ麻酔が切れてきてお腹が痛くなってきました。
        足はまだ動かなくて、麻酔はまだ切れてないのに案外早く痛みってくるんだなーと思ってました。
        今思えばこれは子宮の収縮痛だったのだけど、その時はなんだかよくわからず。

        一度痛いと思ってからは、どんどんどんどん痛くなってきて、たまらず看護師さんに訴えました。
        すぐ痛み止めを点滴に追加してくれて、効いてる間は寝られるけど切れるとまた目が覚めて・・の繰り返し。

        ベッドの中でできるかぎり、体勢を変えるようにしてくださいと言われましたが、
        お腹に力を入れるともう息がつまりそうなほどに痛くて「絶対ムリ!!」と思いました。
        それでも、クッションを背中に入れてもらったりしながら、右向いたり左向いたり。
        しかも、その日は5月にしては暑い日で、私のベッドは西日がバッチリ入る窓側だったから、カーテンで仕切られたベッド周りはものすごい暑さになってました。
        たまらずナースコールで「暑くて息苦しいです」と言っても窓は開けてもらえず、氷枕で我慢してました。
        そのうち、向かいのベッドの方が窓を開けてくれたのでそれで生き返ったー。
        動けないって本当につらい。

        夕方両親とオットが来てくれたけど、あんまり覚えてないです。
        とにかく痛くて話すのもやっと。
        時間もまったくわからず、少しウトウトしては痛くて目覚めて、の繰り返しでした。
        消灯時間が来て、ふと、こんなに動けないのに真っ暗闇はコワイなぁ、って思ってたら、
        それを見越していたかのように看護師さんが「真っ暗だとイヤでしょ?読書灯はつけておくからね」と言ってくれてとても安心しました。
        1時間おきくらいに様子を見に来てくれていたんだと思うけど、相変わらず時間の経過はまったくわからなかった。
        私が一日中とても痛がっていたので、眠れるように点滴を追加してくれたんだけど、
        その点滴が切れるたびに目が覚めて、点滴、痛みどめを追加してもらって、3時間くらいずつは眠れたかな?
        とにかく心も体もくたびれた非常に疲れた一日でした。

        でも痛いのはまだ続く・・・この日は娘のことはほとんど考えられなかった。自分のことで手いっぱい。



        当日 その1

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          手術当日は

          6時 起床(いつもどおり検温、血圧測定、心音確認)

          8時半 最後の心音モニターと術前処置

          9時半 シャワー

          10時過ぎ 先生から手術の説明

          10時半 手術室入室

          11時 手術スタート
          ↓ 
          11時29分 娘誕生

          こんな感じでした。

          手術前日は晩ごはんを最後に手術翌日まで絶食。
          もともと間食はしてなかったからそれほど辛くもなく、案外落ち着いていて夜もよく眠れました。
          手術当日は8時半まで水分をとってもOKだったので、ギリギリまでお茶や水を飲んでた。
          絶食より水分とっちゃダメってほうが辛かったかも。

          手術は予定されたものではなく、緊急の扱いだったようで、とにかくバタバタ。
          通常だと午前中に術前の処置やら何やらして、午後から手術なのに
          私は午前中に手術開始で、あれこれ考える間もなくあっという間に、
          オットと母とともに先生から手術についての説明を受けてさぁ行きましょうって感じでした。

          手術室に入っちゃうよりいっそう緊張して怖かった〜。
          一体どんな痛いことされるの??ってな感じでした。
          それでも、もうこの大きなお腹と毎日感じてた胎動ともお別れかーと思うと少しさびしいような気もしてた。

          手術室のほんとの手前まではオットも一緒で、麻酔科の先生から説明を受けてスタート。
          なんてたって、手の甲にされた点滴と、背中の麻酔が痛かったー。
          ものすごくカラダに力が入っていたと思う。

          そして、麻酔の効き方が遅かったみたいで、左足はすぐじわーんとして感覚がなくなってきたんだけど、先生が「足動かせますか?」というのでやってみたら右足が動く。
          そこで麻酔追加されたようなんだけど、効きが遅いのに手術が始まってもんのすごく痛かったらどうしよう、ってここでまた体に力が入ってドキドキ。

          聞いてはいたけど、感覚は完全にはなくならないんですよね。
          痛みはまったく感じなかったけれど、切る前に先生が私のお腹をつねって「痛くないですか?」って聞いたんだけど、つままれてる感覚はあるんです。
          でも、かなりつよくつねってるけど痛みは感じないので、麻酔OKってことで始まって。
          切られてる、とか内臓持たれてる、というのはわからないけど、触られてる感覚はずっとありました。

          で、あっという間に子宮に到達してようで、そこで「出てこないな」って先生がいうのが聞こえて
          「お腹押します」と胃のあたりをものすごく強く押されて驚いた。
          オエーってなるくらいの強さでギューギューおされて
          やっとうちのチビッコが出てきました。
          遠くで泣き声が聞こえて「あぁ、泣いてくれたんだ」って思ってたら、何度も何度も「元気に泣いてますよ?聞こえてますか?」とスタッフの方が声をかけてくれました。

          小さいし、泣かないんじゃないか・・とちょっと思ってたので、ここで少し安心。そして、手術も半分は終わったんだーという気持ちでした。
          しばらくして、キレイにしてもらったチビッコと対面。
          私はメガネをかけさせてもらって顔をみて思ったのは「しわしわだなー」
          足だけ少し手を伸ばして触れたけどチビッコはすぐ退室してNICUへ。
          私はそこから記憶がありません。麻酔でがっつり寝てしまって、目覚めたのはもう縫合も終わって退室する直前でした。
          でも、ずっと起きていたという人もいるので、そこは個人差があるんでしょうかね?

          手術室を出て感じたのは、ものすごい疲労。
          横たわっていただけなのに、一日中働いた後のようなだるさ、というかなんというか。
          麻酔が効いていた下半身はまったく動かせない状態で部屋へ戻り、ここからは痛みとの闘いでした。


          出産直前。

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            食事制限と安静を続けてきた入院生活1カ月が過ぎたあたりで、
            とうとう私の容体が悪化。

            毎日3〜4回測っていた血圧の値ばかりを気にしていて「まだ大丈夫」と思っていたのに、
            知らぬ間に尿蛋白の量が急激に増加、血中の蛋白も減ってきて、もうこれ以上妊娠を継続しても
            子供は大きくならないし、母体に合併症が出てくるおそれがある、ということで連休明けには帝王切開になることが決定しました。

            入院してから血圧がたまに高くなることはあっても(上が150〜160下が100を少し超えるくらい)
            まだ軽症の範囲内だったので、私はなんとか普通分娩できるかも、と思っていたのですが
            ここでもう手術決定になってしまい、それを告げられた日に心音モニターでの赤ちゃんが少し元気がなかったのでもう一度モニターをつけます、と言われ・・
            結局はお腹の子は元気だったわけだけど、その日看護師さんの前で泣いてしまいました。

            モニターを付けているときに「元気がないというのはどういう状態なんですか?大丈夫ですか?」と質問して、そのことについて話している間にボロボロと涙が出てきて自分でもビックリ。
            看護師さんもビックリしたと思うけど、
            2回目のモニターでは赤ちゃんは元気なこと、血圧や蛋白尿については自分ではどうしようもないことだと説明してくれました。
            安静と食事制限とできることはきちんとしても、血圧は上がるし蛋白も出てきてしまうので、誰のせいでもないから、と慰められたら涙が止まらなくて。

            その後、帝王切開が決定したことで、手術についてのお話を私を担当してくれてる看護師さんから説明を受けたのですが、そこでもまだ泣いちゃった。
            なんかもうその日はちょっと気持ちが不安定で涙腺が緩んでたんだと思うけど。
            「わがままも言わずにちゃんと安静にして食事も我慢して、きっといろんなこと我慢してると思うので、もっと私たちに気持を言ってくれていいんですよ?」って言われて号泣しちゃった。

            慰められるとダメだなぁ。
            食べたいもの食べれないのはそりゃーつらかったけど、手術も怖かったしお腹の子のために・・と思って食事制限も安静もものすごーく我慢してる、とは思ってなかったんだけど、
            言葉にして「ちゃんと頑張ってますね」って言われてなかったからかなぁ?
            もちろん家族はそういう気持ちで私を見ていてくれたと思っているけど、言葉にされるとまた違うもんですねぇ。

            その日は一日中ほんとに泣きっぱなしだった。
            一人でベッドに寝ていても、手術のこと、お腹の子のこと考えたらじわーっと涙が出てきて困った。
            その時点ではまだ手術は連休明けも予定していたんだけど、最終的な検査の結果その翌日に手術になったのでした。



            入院中。

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              携帯からもちょこちょこと更新していたのですが、入院中のことについて。

              8か月最後の検診で、前回より血圧もあがり(142/79→143/102)、尿蛋白も2+で即日入院となったのでした。

              今考えれば、あったりまえの適切な先生のご判断だったわけだけど、
              即入院というのはまったく私の頭になかったので、かなりショック。
              考える間もなく入院準備のために一旦自宅に戻り、できる限りの準備と掃除をして病院へ戻りました。


              部屋へ案内されて、すぐ着替えて尿検査、血圧測定、心電図、胸部写真と立て続けに検査。それが終わったらもう晩ごはん。
              その日の夜はほんとーーーに長くてツライ一夜でした。
              9時半消灯たって、だいたいそこから晩ごはんの日だってある生活をしていたんだから、
              寝れるわけがないんですよねぇ。
              それプラス入院になってしまったショックで「帰りたい帰りたい帰りたい・・・・」と心の中でずーっと呪文のように唱えて、涙が出そうになってほんとうにほとんど眠れなかった。
              空が明るくなってきてやっとウトウトしたけど、6時に検温と血圧測定で看護師さんが来て起床。
              2時間も眠れたかなぁ?そんな初日でした。

              その後妊婦さんばかりの4人部屋に移り、周りの人たちとお話することでだいぶ気がまぎれた。
              すでに1ヶ月入院している妊婦さんが2人もいて、入院生活のことをいろいろと教えてもらいました。

              入院中の生活は
              6時起床 (血圧測定、心音確認、検温)
                  ↓
              8時過ぎ 朝食
                  ↓
              心音モニター(1日1回)
                  ↓
              シャワーなど浴びたり、それ以外は安静
                  ↓
              12時過ぎ 昼食
                  ↓
              週1回 診察(妊婦健診含む)
                  ↓
              18時過ぎ 夕食
                  ↓
              21時半 消灯


              こんな感じです。

              午前中はそれなりにイベント(たって、モニター装着とシャワー使用くらいですが)があるんだけど、
              お昼ゴハンの後がもうもうヒマ。ほんっとすることなし。
              毎日午後には母が来てくれていたけど、帰ってしまうと本当に何もない。
              テレビ見たり、本読んだり、ゲームしたり、メールしたり・・・つわりの気晴らしに買った漢字クロスワードの続きをやったり。

              とにかく一日が長かった。
              16時くらいになると「ゴハンまではまだまだだし・・はぁ・・・」とため息。
              院内フリーだったけど動き回ると血圧があがるから、基本安静だったし、ゴハンが楽しみなわけでもなかったし、お菓子でも食べて気を紛らわそうなんてことも無理だったから、ほんっとすることがありませんでした。

              だんだん心もカラダも慣れて、一日中ベッドで安静なんてー!と思っていたのに、ベッドに横になってるのが当たりまえになり、
              1日1回シャワーを浴びるだけでも「はぁ・・・」と声が出てしまうほどくたびれたりして、
              私はすっかり病人になっていました。

              終わってみると入院してから手術まで1カ月ちょっとだったんだけど、「あれ?1カ月しかなかったの?」ってくらい、単調で長い長い一日を積み重ねて過ぎた1カ月でした。







              8か月検診

              0

                検診に行ってきました。
                今日は性別わかるかなー、なんてお気楽に行ったら私の血圧がっ!
                155/90という今まで見たことのない数字を叩き出してしまい、びっくり。
                ちょっと心を落ち着けてから測りなおしてみても変わらず・・

                ぐるぐるとこの2週間の生活を振り返ってみたけど、
                体重は増えてるけどそれほど急激ではないと思うし、外食続けてたわけでもないし、
                なんでー??と思っていると看護師さんに呼ばれた。

                「あのー血圧なんですけど、いつもこんなに高いですか?」と聞かれ
                「いいえ、初めてです・・」
                と話しつつもう一度測ってみたけどあまり変わらない。
                「うーん・・高いですねぇ。私が見てるから緊張してるのかしら」などと言ってくれて、
                「もう少したってからまた測ってみましょう」
                と言われまた待合室へ戻され。

                その間に採血などを挟み、今度は看護師さんが測ってくれました。
                今度は145/79になっていたけど、やっぱりちょっと高め。
                塩分か?塩分なのか?食生活注意されちゃうのかなー、と自分の食べたいものを食べてきたことを少し反省しました。
                でも、血圧以外の検査はすべて正常。先生からは「少し塩分控えてみて」とだけ言われて終了。
                ううぅ・・もともと薄味好きなのになぁ。気を付けます。

                診察はいつもどおり。
                チビッコについては「まぁ、こんなものかなぁ・・3000gにはいかないだろうけど、このままいけば2500gは越えるから大丈夫でしょう」とのことでした。
                で、性別ですが、どうやら女の子のようです。
                逆子も直っていて今日はばっちり見えたようなのですが(私にはよくわかんなかった・・)
                女の子のときは先生も慎重らしいので、また聞いてみようと思いますが。

                安定期に入ったころには「男の子じゃない?」なんて何人かに言われたり、
                オットの男の子がいいなぁオーラを感じて洗脳され気味だったので(笑)
                「え?そうなの?」って感じでした。
                昔から私を知っている友人親戚たちの意見が正しかったということでしょうか。

                私はほんとにどちらでも〜と思っていたので、やっとわかってよかったーと、
                それ以上の気持ちはまだあまり・・
                男の子だと言われてもきっとこんな感じだったろうと思う。
                オットは残念がるだろうなぁ、と思ったけど
                「男の子だったらうれしいなぁとは思うけど、最終的にはどっちでもいいんだよ」と言っていた。
                めちゃくちゃ可愛がってる友人の子が男の子だし、自分が長男だし、ってのもあったと思うんだけどねぇ。

                やっとお買いものに行けるね〜
                と言ったら「そうだね。でもピンクとかいかにもっていうのより、どちらでもいいような色合いのものにしたほうがいいんじゃない」
                と、まだ男の子誕生の夢をあきらめきれてないようです(笑)
                まぁね、ほんとに産まれるまでわかんないこともあるからねー。
                早くわかる人もけっこういるみたいなのに、私たちはジラされちゃったから慎重になってしまいます。








                予防。

                0

                  妊娠線はできれば作りたくない・・
                  まぁ、できちゃったとしてももうビキニを着ることはないだろうし、いいっちゃーいいんだけどさぁ。
                  急激に太らないこと、肌を保湿して柔らかくしておくこと、が重要とか。
                  冬だし乾燥でかゆくなることもあるので、そのケアのためにも毎日使っている保湿モノ。

                  かなり初期に、送料無料のための価格合わせで買ってみたのがコレ。

                  よく妊婦さん向けの雑誌やら通販カタログに載ってるし、ママ&キッズのスキンケアは以前使っていたことがあるので、まーいいかな、と。
                  何使ったらいいかよくわかんなかったのでとりあえず買ってみたけど、けっこういいお値段なので、今度はコレにしてみました。



                  これまたよく載ってますよねー。
                  近所のドラッグストアでオススメされてたので、オイルは嫌いじゃないし。

                  ただ・・少し香りが苦手かも。
                  そんなキツイ香りではないのですが、妊娠してからちょーっと敏感になってるせいもあると思うけど、そんな感じで妊婦さんブログでよく見かけるボディショップのボディバターに手が出なかったんですよねぇ。
                  今度は無香料のボディクリームを探してみようと思います。
                  ロクシタンも気になるけど、お値段のことを考えるとキュレルかファンケルあたりはどうだろ。


                  そろそろ7か月も終わり。

                  0

                    昨日はずいぶん暖かくて「このまま春?」なんて淡い期待を抱いていたら、
                    今は雪・・・明日はまた真冬日だって。まだ春にならないのね・・・

                    先週から、毎日じゃないんだけど、ご飯を食べた後少し気持ち悪いのです。
                    つわりのときみたいな感じ・・・うぅ、イヤだなぁ。
                    まぁ、胃が子宮に圧迫されて胃炎になる人は多いみたいなので私もそうなのかな。
                    先生は胃薬出すかい?って言ってくれたけど、我慢できないほどじゃないのでやめときました。

                    そして、お腹もけっこう出てきたので、一日中妊婦帯をするようになりました。
                    先月まではしてもしなくてもあんまり変わらないなーなんて思っていたのだけど、
                    最近は皮膚がひっぱられるようなお腹が張ってるような感じになるので、していたほうが楽になってきた。
                    そんなことで、大きくなってきたのだなぁと実感。
                    だいぶ妊婦らしくなってきたと思ってるんだけど
                    後ろから見ると全然わからないらしい。まぁ、まだコート着てるしね。

                    最近は外出するときはマタニティマークを必ずつけています。
                    以前はそんなに気にしてなくて、一応母子手帳とセットで持ち歩くくらいだったのですが、
                    そのうちオットの強い希望により必須となりました。
                    というのも「妊婦さんは重いものを持ってはいけない」というのがオットに強力に刷り込まれていて、買い物のときの荷物はもちろん、私のバックまで持ちそうな勢いなもので・・
                    椅子を引いたりとかもやってくれるので、
                    「妊婦さんだって周りの人にわかんないと、俺が無駄にそういうことしてるみたいでヤダから」
                    って。


                    私も最近はとくにゆっくり歩くようにしてるので、追いこしてってくださいってアピールも含めてマークつけてるのですが、
                    この間一人で出かけていた時に、私にドーンとぶつかってきて、エスカレーターに駆け込んでったオヤジがいてちょっとムッとした。ぶつかるような狭いところじゃなかったのにー!
                    急いでんのか?と行く末を見ていたら別に駆け上がるわけでもなかったので余計頭にきたのよね。
                    友人からも聞いたことがあったんだけど、母親教室で会った妊婦さんも「朝の地下鉄だと男女問わずマークを見ていても席を譲ってはくれない」と言ってました。
                    ドアを開けて待ってくれる人とか、親切にしてもらうこともあるけど、こういう人も多いんだなぁ・・


                    7か月検診

                    0

                      7ヶ月目の検診でした。
                      体重は前回より2キロ増。血圧、尿検査ともに異常ナシでした。
                      お腹のチビッコは、小さめながらも成長しているようなので心配なし、とのことでした。
                      体重は推定860gくらい。もう8か月に入るから、やっぱりちょっとチビッコかな。
                      そして今日も性別は分からず〜・・ジラされてます。


                      もう8か月になるっていうのに、今頃購入しました。

                      無印のマタニティデニム。スキニーです。
                      ベリーベルトもいいんだけど、太もものあたりがきつくなってきちゃって・・
                      レギンスでがんばろうかなーとも思ってたんだけど、やっぱりデニムが履きたいときもあるし、
                      無印良品週間がやってきたこともあって、10%オフにて購入いたしました。

                      履いてみると、ほんとにラク。
                      お腹のリブの部分が私にはまだちょっと大きいんだけど、それ以外は苦しいとこはなし。
                      ボーイフレンドデニムも履いてみたんだけど、これはSサイズを選んでもほんとうにゆったりシルエットで、
                      かーなーり太って見えたのでやめました・・・

                      臨月まで着倒そう。


                      マタニティ・モーツァルト

                      0

                        胎教といえば音楽。
                        いや、他にもあるんだろうけどなんとなく普段から音楽は聴いてるので、
                        クラシック、全然詳しくはないけど聴いてみてもいいかーって感じで
                        レンタルしてみました。

                        これまでは、自分の好きなものを適当にかけていたんだけど、
                        ヒマだったので、モーツァルトも含めてあれこれパソコンに入れてネットしながら聴いています。
                        まだ始めて3日くらいだけど、パソの前に座って音楽をかけるとポコポコ動きだしたりするので、
                        聴こえてるのかしらー?

                        借りたCDはどちらも聴いたことのある曲が多くてよかった。
                        おぉ、これもモーツァルトだったのねーってなくらいの知識のない私ですが、
                        クラシックを聴くのは苦痛ではないのでBGMには良いです。


                        音楽を聞かせておくと産まれてから楽だ、と聞いたんですけど
                        何が楽なんでしょう?音楽でリラックスしてくれたり寝てくれたりするのかなぁ?
                        私は音楽好きだしカラオケも好きなので、それなりに好きになってくれる子だといいなー。
                        音痴で悩まないくらいでいいんだけど。


                        最近このカテゴリの話ばっかりになっちゃってるなー
                        引きこもってて全然人にあってないせいもあるんだけど。


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